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目尻切開はタレ目効果があるか?
目元(二重以外)美容外科
2021.04.10


目の横幅を広げる施術としては、目頭切開の他に「目尻切開」があります。目尻切開でよく行われる術式としては「V-Y法」と「W法」があります。
V-Y法は別名von Ammon法とも呼ばれ、大変歴史は古く、なんと1841年から行われています。この方法では傷痕が小さくダウンタイムは短いメリットがあります。
対して、W法は、若干傷跡は大きくなりますが、目の縦幅も広がるというメリットがあります。
では本題ですが、目尻切開の「タレ目効果」についてです。目尻切開単独では切る方向によっては若干の効果は期待できますが、タレ目効果はほとんどありません。
そのため、実際に大きくタレ目に見せたい場合は「グラマラスライン形成」を組み合わせるケースが多いです。合わせて行うと、目尻切開で外側に広がった部分も下に下がるので、タレ目形成の効果をより引き出すことができます。斜め下方向に目が一回り大きくなるため、多くの患者さまにご満足いただいております。
最近大変人気の施術となっておりますので、ぜひご検討ください。
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