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団子鼻とは?
2021.04.01
日本人の多くの方が悩まれているといわれている「団子鼻」。
実際に診療する中で、この悩みを持たれる方は大変多くいらっしゃいます。そもそも、どのような鼻を見たときに人は団子鼻と思うのでしょうか?
以前韓国の論文での定義によると、鼻尖小葉/鼻翼底幅>0.6で団子鼻となるようです。(なので、小鼻縮小のみをやるとかえって団子鼻が増強されてしまいます。)この団子鼻ですが、韓国の論文によると実は原因によって大きく2タイプに分類できます。

①軟骨優位型

大鼻翼軟骨と呼ばれる鼻先の軟骨が大きく開いているタイプです。このようなタイプの患者様は、軟骨を加工して縛ると良い結果が得られることが多いです。(当院では鼻尖形成2D法としてご案内しております。)
②軟部組織優位型

皮下の軟部組織が厚く、軟骨の発達が脆弱なタイプです。このような方は、軟骨の補強+軟部組織の除去が必要になります。(当院では鼻尖形成3D法としてご案内しております)
上記はあくまで大きな分類ですので、実際にプランを決める際にはご自身のお鼻の状態に応じて適切な術式を提案させていただきます。
※出典 Archives of Aesthetic Plastic Surgery 2014;20(3):140-147.
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