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鼻の〇〇の厚さについて

美容外科

2021.07.03

以前には主に軟骨の加工によって鼻の形態を変えることについて書くことが多かったです。

鼻の手術を考える際にはもちろん内部構造(医学的にはFrameworkと言います)である軟骨の加工は必要です。ですが、実際に患者さんにとって最も気になる部位がこの上に覆いかぶさる要素(医学的にはEnvelopeと言います)です。

今回はその内「皮膚」についてです。皮膚の厚さは人種によってもだいぶ違います。

鼻先がなんとなく角ばっており、丸みがないのがわかると思います。このなんとなく角ばった感じは「軟骨のFramework」からくるものなのです。ですが、日本で暮らしているとこういう鼻を持った人は比較的珍しいと思います。

この理由の一つは皮膚の厚さにあります。白人では大体鼻先の皮膚が1.2㎜程度の厚さなのに対して、アジア人では平均して2.9㎜もあるとされています(2倍以上!)
ですので、皮膚が厚いとそもそもその奥にある軟骨の形はよくわからない、ということになってしまいます。さらに言うと、性差もあり、男性の方が厚い傾向があるとされています。

さてこの皮膚の厚さですが、実際に手術結果と関係することがわかっています。鼻の整形手術を受けた人を対象とした2011年の韓国の研究ですが、薄い人ほど良い結果が出せることがわかりました。

Otolaryngol Head Neck Surg. 2011 Apr;144(4):522-7.より
手術結果に満足している人ほど、鼻先(Nasal tip)の皮膚の厚さが薄いことがわかる。

なので、皮膚の厚い方には少しオーバー目に形を作っていく必要があります。

当院では患者さま一人ひとりに合わせて最適な治療法をご提案させていただきます。

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