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二重埋没の抜糸の実態!!ベテラン美容外科医が解説!
二重美容外科
2024.04.06
二重埋没法を受けられた患者様が、『糸玉が目立つ』という訴えで来院されることがあります。
こういったケースでは、どうしても気になる場合は、抜糸するしか改善方法はありません。
では、必ず抜糸できるのでしょうか?
糸玉が目立つケースであれば、基本的に抜糸することは可能です。
糸玉が分からないケース、具体的には、
・透明な糸を使っている場合
・深いところに埋まっていて、見た目でも触診でも同定できない場合
このような場合は、抜糸が困難な場合もあるので、注意が必要です。
抜糸が可能なのかどうか診察してもらってから、施術をするか決めましょう!
この患者様は、他院で点留めを受けられて、糸玉が気になるという訴えで来院されました。
閉眼時に糸がポコッとしているのが分かりますね!
こちらは実際に抜糸した糸です。
ナイロン・ポリプロピレン・アスフレックスなどいろいろな糸がありますが、透明でなければ抜糸できることが多いです。
『施術担当:名古屋院院長 木村尚大』
糸のふくらみ、糸玉など、
お悩みの方はぜひ一度カウンセリングにお越しくださいm(__)m
執筆:名古屋院 木村医師
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