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口角が上がらない5つの原因!への字口を変える表情筋トレーニングや治し方、おすすめの美容整形3選を解説
2025.04.05

「口角を上げたいのにうまく上がらない…不機嫌に見えてしまう…」
「口角を上げるための習慣や治療法はある?」
口角が上がっている人は、優しく穏やかな印象を与え、幸せそうに見えます。しかし、意識して上げようとしても上がらなかったり、ぎこちない表情になってしまったりすることもあるでしょう。
本記事では、口角が上がらない5つの原因と表情筋を鍛える方法、さらに美容整形での改善方法について詳しく解説します。口角を上げて明るい表情になりたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
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口角が上がらないのはなぜ?への字口の5つの原因
口角を上げたいと思っていても、思うように上がらず悩んでいる人はたくさんいます。口角が下がっていると、怒っているように見えたり不機嫌そうな印象を与えたりすることもあります。また、幸せそうに見えにくく、話しかけづらい雰囲気になってしまうこともあるでしょう。
それでは、なぜ口角が上がらないのか、その原因を詳しくみていきましょう。
口角が上がらない原因
への字口の原因として、主に上記の5つが挙げられます。口角が上がらない原因にはさまざまな要素が関係しているため、自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。
原因①:表情筋の筋力の低下
顔にはさまざまな筋肉があり、口角を持ち上げる「大頬骨筋」や「口角挙筋」などが衰えると、口角が上がりにくくなります。例えば、以下のような習慣が続くと、表情筋が衰える原因となります。
- 表情を変える機会が少ない
- 無表情で過ごす時間が長い
- あまり笑わない
このような習慣が続くと、表情筋が使われず筋力が低下します。その結果、意識して口角を上げようとしても思うようには動かなくなることがあるでしょう。
原因②:老化による皮膚のたるみ
加齢や紫外線などの影響で肌の弾力が低下すると、口角の位置にも変化が生じます。肌を支えるコラーゲンやエラスチンが減少して皮膚がたるむと、口元の印象が変わりやすくなります。
特に、口元は加齢の影響を受けやすい部位の1つです。筋力が低下して口周りの皮膚を支えきれなくなり、口角が下がる原因となります。さらに、肌のたるみが進行するとほうれい線が深くなり、への字口がより強調されてしまうこともあるでしょう。
原因③:歯並びの悪さ
歯並びが悪いと口周りの筋肉バランスが崩れ、口角が下がりやすくなります。特に、出っ歯や受け口の人は唇の位置がずれやすく、口角が自然と下がる傾向があります。
また、口元が前に出ていると口が閉じにくくなり、無意識のうちに口を開けたまま過ごすことが増えます。この状態が続くと、口周りの筋肉が衰えて口角が下がりやすくなるでしょう。
さらに、噛み合わせが悪いと、口元の筋肉に余計な力がかかり続けバランスが崩れることがあります。その影響が積み重なることで、口角が次第に下がってしまうこともあります。
原因④:姿勢の悪さ
猫背や前かがみの姿勢が続くと首や肩の筋肉に負担がかかり、顔の筋肉が緊張しやすくなります。この緊張が口元にも影響を与え、口角が下がる一因となるでしょう。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が多い人は、無意識のうちに首が前に出るストレートネックになりやすい傾向があります。その結果、顔全体が下向きになり、口元の筋肉がうまく機能せず、口角の位置も下がりがちです。日常の姿勢は口元の印象に大きく関わるため、普段から意識して正しい姿勢を保つことが重要です。
原因⑤:生まれつき・遺伝によるもの
口角の位置は、遺伝や筋肉の発達の仕方によっても決まります。家族にへの字口の人が多い場合、自分も同じような口元になりやすいでしょう。
そもそも日本人全体の傾向として、生まれつき口角が下がっている人が多いといわれています。この特徴は骨格や筋肉のつき方が影響しているため、意識しても口角を上げにくいかもしれません。
セルフケアだけで劇的な変化を期待するのは難しく、必要に応じて医療的なアプローチを検討する必要もあるでしょう。生まれつきのへの字口を改善したいあなたは、口角挙上術でポジティブな印象に大きく変えられます。今すぐ下のボタンをタップしてアールビューティークリニックの施術内容をチェックしてみましょう。
口角を上げるために自分でできる5つの方法
口角を上げるためには、日常生活から自分でできることがいくつかあります。口角を上げるために自分でできる方法は、以下の5つです。
口角を上げるために自分でできる方法
これらを実践することで、自然と口角が上がりやすくなり口元の表情が改善されます。まずは、あなたが取り組みやすい方法から取り入れ、口角を上げる習慣を作りましょう。それぞれの方法を詳しく解説します。
方法①:普段から良い姿勢を心がける
姿勢が悪いと口角が下がりやすくなります。特に、前のめりの姿勢が続くと、首や顎が前に突き出てしまい、フェイスラインを支える表情筋が縮んで口角の筋肉も下へ引っ張られます。
そのため、椅子に座る際には頭が背骨の真上にくるよう意識して背もたれに頼らずに背筋を伸ばすようにしましょう。スマートフォンを見る際も視線の高さで持つよう調整することが大切です。
正しい姿勢を意識するだけでも、顔まわりの筋肉が自然に使われ、口角が上がりやすい状態を保てます。特にデスクワーク中心の方は、1時間に1回は姿勢をリセットする習慣を取り入れてみましょう。日頃から姿勢を整えることで、口角の位置をキープしやすくなるでしょう。
方法②:話す・笑う際に意識して口角を引き上げる
口角を上げる意識を持つかどうかで、表情の印象は大きく変わります。普段の会話や笑顔の際に、意識的に口角を引き上げることが大切です。
特に、話すときは口角を上げることを意識し、笑うときには頬も引き上げるようにすると、より明るい表情になります。無意識のままだと口角が下がったまま話してしまうことが多いため、意識して動かす習慣をつけましょう。
また、マスク生活が続くと頬の筋肉を使う機会が減り、知らず知らずのうちに口角が下がってしまうこともあります。マスクをしていても口元を動かすことを意識することで、口角の位置を保ちやすくなるでしょう。
方法③:食事の際にしっかり噛んで食べる
食事の際にしっかり噛むことで、口周りの筋肉が鍛えられ、口角を上げやすくなります。理想的な噛む回数の目安は1口につき30回ですが、最初からこの回数を維持するのは難しいかもしれません。
まずは、「しっかり噛むこと」を習慣づけることが大切です。そのためには、柔らかい食べ物ばかりではなく、歯ごたえのある食材を選ぶのがポイントです。
また、食事の時間を短時間で済ませず、食べることに集中することで自然と噛む回数が増えるでしょう。噛む回数を増やすことで口周りの筋肉が活性化し、口角を引き上げる力もつきやすくなります。
方法④:表情筋をトレーニングする
表情筋を鍛えることは、口角を上げるために効果的です。特に、口元の筋肉を意識的に動かすトレーニングは、日常生活の中で取り入れやすい方法の1つです。おすすめの表情筋トレーニングには、以下の2つが挙げられます。
表情筋トレーニング
毎日の習慣に取り入れることで口角を引き上げる筋力が鍛えられ、自然な笑顔を作りやすくなるはずです。それぞれの方法を詳しくみていきましょう。
舌を回すトレーニング
舌を回して口輪筋(こうりんきん)を鍛えることで、口角が上がりやすくなります。口輪筋は口の周りを円状に囲んでいる表情筋で、鍛えることで口角の引き上げや顔のたるみ改善につながります。
- 口を閉じた状態で、舌を歯茎の外側にセットする
- 歯茎をなぞるようにして、口の中で舌を大きく回す
- 時計回りに10回・反時計回りに10回行う
舌を回すトレーニングを継続することで、口周りの筋力がアップし、口角が自然と上がりやすくなります。簡単にできるので、毎日の習慣に取り入れてみましょう。
割り箸を咥えるトレーニング
割り箸を使ったトレーニングでも口角を上げる筋肉を鍛えられます。以下の手順で実践してみましょう。
- 割り箸を水平にして、歯で軽く咥える
- 強く噛まないように気をつけて、口を「い」の形にして、口角を割り箸よりも上に引き上げる(口角を横に広げるのではなく、上に持ち上げることがポイント)
- 口角を引き上げた状態で30秒〜1分間キープする
最初はキープする時間が短くても問題ありません。それよりもしっかり口角を割り箸よりも高い位置に上げることが重要です。慣れてきたらキープする時間を少しずつ延ばし、何回も繰り返してトレーニングを行いましょう。
方法⑤:美顔器を使ってリフトアップする
美顔器を使用したリフトアップは、近年多くの人々に注目されています。美顔器には、EMS(電気刺激)やイオン導入などの機能が搭載されており、肌の弾力性を向上やたるみの改善が期待できます。顔の血流を促進して筋肉を刺激することで、使用後に目に見えるリフトアップ効果を実感できるでしょう。
例えば、パナソニックやヤーマンなどのブランドは人気の製品を提供しており、特定の筋肉群に直接アプローチできる設計です。短時間の使用でも効果を実感しやすく、忙しい日常の中でも手軽にリフトアップを目指せます。自宅でできる簡単なケアで顔の引き締まり感を感じられるため、定期的な使用をおすすめします。
口角が上がらない際におすすめの美容整形3選
口角を上げるために自分でできる方法を紹介しました。しかし、生まれつきや遺伝による原因で口角が上がらない場合、セルフケアでは改善が難しいこともあります。
また、即効性を求める場合には、美容整形が効果的な解決策となるかもしれません。ここでは、口角が上がらない際におすすめの美容整形を3つご紹介します。
口角を上げる美容整形
それぞれの施術について詳しくみていきましょう。
口角を上げる美容整形①:口角挙上
口角挙上は、下がった口角を引き上げる美容整形手術です。一般的な方法として、唇の端近くの皮膚を切開して筋肉を直接引き上げる「口角挙上術」があります。
施術後の回復期間は必要ですが、半永久的な効果が期待できるのが特徴です。特に、口角が大きく下がっている場合やボトックスやヒアルロン酸などの施術では十分な効果が得られないケースに適しています。
また、口角挙上のメリットとして、表情改善・若々しい印象・自然な仕上がりが挙げられます。さらに、人中短縮術やM字リップ形成などの施術と組み合わせることで、より理想的な口元を目指せるでしょう。施術時間は約60分、ダウンタイムは1週間程度。確実な変化を求める方におすすめの施術といえます。
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口角を上げる美容整形②:口角ボトックス
口角ボトックスは、ボツリヌストキシン注射によって口角を引き上げる美容施術です。口元の表情を自然に引き上げ、若々しい印象を与えるために広く行われています。
この施術では下唇と口角を下に引っ張る表情筋にボトックスを注入し、筋肉の収縮を抑えることで口角が上向きになります。その結果、無表情や不機嫌そうな印象を軽減できるのが特徴です。
施術時間は5〜10分程度と短く、ダウンタイムも2〜3日程度と少ないため、手軽に受けやすいのもメリットです。自然な仕上がりが期待できますが、ボトックスの効果は3〜6か月程度(個人差あり)と持続期間に限りがあります。また、胎児や受精前の精子への影響や安全性が確立されていないため、施術後は男女ともに約3か月間の避妊が推奨されています。
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口角を上げる美容整形③:ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入は、シワやたるみを改善して若々しい印象を与える美容施術です。ヒアルロン酸はもともと体内に自然に存在する成分で、保水性が高く肌に潤いとハリ感を与えます。施術時間は15〜20分程度で、効果は即座に実感できるため、忙しい人にもぴったりです。
ただし、ヒアルロン酸は体内に徐々に吸収されていくため効果は永久ではありません。一般的には6か月〜1年ほどかけて吸収されるため、理想の状態を保つには定期的なメンテナンス注入が推奨されます。
ヒアルロン酸注入は唇の形を整えてボリュームを出すだけでなく、口角を上げることも可能です。自然な仕上がりを求める人におすすめの施術で、理想的な口元を実現できるでしょう。理想の唇を作り口角を上げたいあなたは、アールビューティークリニックがおすすめです。今すぐ下のボタンをタップして、あなたに最適な施術内容を確認してみましょう。
まとめ
口角が上がらない原因は、表情筋の衰え・老化による肌のたるみ・歯並びや姿勢の悪さ・生まれつきの骨格などです。しかし、普段の生活で改善できることも多いため、まずは自分でできる以下の方法を試してみましょう。
- 姿勢を良くする
- 話したり笑ったりする際に、意識して口角を上げる
- 食事の際にしっかり噛む
- 表情筋を意識的にトレーニングする
- 美顔器を使って肌にハリを与える
これらを実践することで、口元の印象が改善され、自然に口角が上がりやすくなります。それでも「なかなか変わらないな…」と感じる場合は、美容整形に頼ることも1つの選択肢です。
口角挙上・ボトックス・ヒアルロン酸注入などの施術は短期間で確実に口角を引き上げ、自然な仕上がりで若々しい印象を与えます。
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