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アイプチはやりすぎるとどんな危険性がある?6つのまぶた・皮膚の症状や対処法、おすすめ二重整形を解説
2026.01.21
「アイプチを毎日使っているけど、まぶたに負担がかかっていないか不安…」
「まぶたがかゆい気がするけど、このままアイプチを続けても大丈夫?」
アイプチは手軽に二重を作れる便利なアイテムですが、使い方や使用期間によっては、まぶたに少しずつ負担が蓄積していくことがあります。この記事では、アイプチをやりすぎることで起こりやすいリスクや症状、今からできる対処法、そして脱アイプチを目指すための選択肢について分かりやすく解説します。
アールビューティークリニックでは、アイプチの使用によって起こりやすいまぶたの変化や、二重整形の選択肢について無料カウンセリングで事前に確認できます。まずはこちらから気軽に相談してみましょう。
アイプチをやりすぎるとどうなる?6つの危険性・リスク

アイプチは、手軽に二重を作れる便利なアイテムです。一方で、毎日のように使い続けたり、長時間使用したりすると、まぶたに少しずつ負担が蓄積していくことがあります。 ここでは、アイプチを使い続けることで起こりやすい6つの危険性・リスクを、軽い症状から順に解説します。
アイプチやりすぎの危険性
- 炎症やかぶれを繰り返しやすくなる
- 色素沈着によりまぶたが茶色く見える
- まぶたに二重ラインが複数ついてしまう
- 接着剤の刺激でまぶたが硬くなる
- 慢性的な刺激でまぶたが厚くなる
- 皮膚への負担でまぶたがたるみやすくなる
アイプチのやりすぎによる影響は、最初は軽い違和感や炎症から始まることが多いものの、使い続けることで徐々にまぶたの状態そのものが変化していくケースもあります。 「一時的なもの」と自己判断して放置すると、元に戻りにくくなることもあるため、違和感を感じた段階でまぶたの状態を見直すことが大切です。
危険性①:炎症やかぶれを繰り返しやすくなる
アイプチの接着剤や、貼る・剥がす際の摩擦によって、まぶたの皮膚に炎症が起こることがあります。最初は軽い赤みやかゆみでも、毎日の使用を続けることで炎症を繰り返しやすい状態になる場合があります。特に、長時間アイプチをつけたまま過ごしたり、同じ部分に何度も貼り直す習慣があると、皮膚への刺激はさらに強くなります。
炎症を放置すると皮膚のバリア機能が低下し、少しの刺激でもかぶれやすくなる悪循環に陥ることがあります。その結果、アイプチを使うたびに赤みやヒリつきが出やすくなり、日常的な不快感につながります。
危険性②:色素沈着によりまぶたが茶色く見える
炎症や摩擦が慢性的に続くと、まぶたに色素沈着が起こり、以前より茶色くくすんで見えることがあります。これは皮膚が刺激から身を守ろうとする防御反応の一つで、アイプチによる刺激やクレンジング時のこすりすぎが重なることで起こりやすくなります。
かゆみを感じて無意識に触ったり、メイクで隠そうとして摩擦を加えるほど、色素沈着は悪化しやすい傾向があります。一度沈着した色はすぐに薄くなるとは限らず、改善までに時間がかかるケースも多いため、早めに刺激を減らすことが重要です。
危険性③:まぶたに二重ラインが複数ついてしまう
アイプチで毎回異なる位置に二重ラインを作っていると、まぶたに複数のクセが重なってついてしまうことがあります。その結果、二重幅が日によって変わったり、何重にもラインが見えるなど、見た目が不安定になりやすくなります。
理想の形にしようと何度も貼り直すことで、皮膚への負担がさらに増し、クセが定着しにくくなる場合もあります。二重ラインが安定しない状態が続くと、メイクに時間がかかるだけでなく、左右差が目立ちやすくなるなど、仕上がりへの不満につながることも少なくありません。
危険性④:接着剤の刺激でまぶたが硬くなる
長期間アイプチを使用していると、接着剤の刺激や引っ張る動作の影響で、まぶたの皮膚が硬くなったように感じることがあります。これは、皮膚が繰り返し刺激を受けることで、防御反応として質感が変化するためと考えられます。
まぶたが硬くなると、アイプチでクセがつきにくくなったり、二重ラインが安定しない原因になることがあります。また、皮膚の柔軟性が低下することで、違和感やつっぱり感を覚える人もおり、見た目だけでなく使用感にも影響が出る可能性があります。
危険性⑤:慢性的な刺激でまぶたが厚くなる
アイプチによる刺激が慢性的に続くと、皮膚が防御反応を起こし、まぶたが以前より厚く見えるようになることがあります。厚みが出ることで二重ラインが皮膚に埋もれやすくなり、思うような仕上がりにならないと感じる人も。
その結果、より強力な接着剤を使ったり、無理に幅を広げようとしてしまい、刺激がさらに強まる悪循環に陥ることがあります。この段階まで進行すると、セルフケアだけでは元の状態に戻すのが難しくなる場合もあります。
危険性⑥:皮膚への負担でまぶたがたるみやすくなる
アイプチを貼る・剥がす動作を長年繰り返すことで、まぶたの皮膚が引き伸ばされ、たるみが目立ちやすくなることがあります。特に、強く引っ張りながら貼る使い方を続けていると、皮膚への負担は大きくなります。
たるみが進行すると、アイプチをやめても見た目が元に戻りにくくなる場合があり、二重を作ろうとしても皮膚が余って理想のラインが作りにくくなることもあります。毎日のアイプチに不安や限界を感じている場合は、早めに別の方法を検討することも重要です。
アールビューティークリニックでは、30秒で回答できる二重診断を用意しており、あなたの理想とする二重の選択肢を簡単にチェックできます。まずはこちらの診断から、自分に合う二重整形を知りましょう。
アイプチのやりすぎで起こる症状への5つの対処法

アイプチのやりすぎでかぶれや違和感などを感じていても、どう対処すればいいかわからないと使い続けている方もいるでしょう。ここでは、アイプチのやりすぎで起こる症状に対して、軽い段階から順に試したい5つの対処法を紹介します。
アイプチやりすぎへの対処法
- まずはなるべく早くアイプチをやめる・頻度を減らす
- まぶたをこすらず低刺激ケアに切り替える
- 炎症・かゆみがある場合は皮膚科を受診する
- まぶたの血行を意識したケアを取り入れる
- 美容クリニックで二重整形について相談する
症状の程度によっては、セルフケアで改善を目指せる場合もあれば、医療的な判断が必要になるケースもあります。違和感を感じたまま使い続けるのではなく、自分に合った対処法を選択するようにしましょう。
対処法①:まずはなるべく早くアイプチをやめる・頻度を減らす
炎症やかゆみ、二重ラインの乱れなどが出ている場合、最も優先したいのがアイプチの使用を一度中止する、もしくは使用頻度を減らすことです。毎日使い続けていると、まぶたへの刺激が蓄積して症状が改善しにくくなることがあります。
まずは数日〜数週間の使用を控えることで、まぶたの状態が落ち着くかを確認してみましょう。完全にやめるのが難しい場合でも、使用時間を短くするだけで負担を軽減できることがあります。
対処法②:まぶたをこすらず低刺激ケアに切り替える
クレンジングや洗顔時にまぶたをこする行為は、炎症や色素沈着を悪化させる原因になります。アイプチを使用していると、剥がす動作や修正の回数が増え、無意識に摩擦を与えてしまいがちです。
メイクを落とす際は、ポイントリムーバーなどを使い、押さえるように優しくオフすることを意識しましょう。スキンケアもアルコールや香料の少ない低刺激タイプを選び、保湿を重視することで、まぶたのバリア機能を保ちやすくなります。
対処法③:炎症・かゆみがある場合は皮膚科を受診する
赤みや腫れ、強いかゆみが続く場合は、自己判断でケアを続けるのではなく、皮膚科を受診することが重要です。市販薬で一時的に症状が落ち着いても、原因となる炎症が完全に治まっていないこともあります。
医師の診察を受けることで炎症の程度や原因に合った治療が行われ、症状の長期化や悪化を防ぐことにつながります。無理にアイプチを再開する前に、一度専門家の判断を仰ぐと安心です。
対処法④:まぶたの血行を意識したケアを取り入れる
まぶたのむくみや重さ、違和感が気になる場合は、血行を意識したケアを取り入れるのも一つの方法です。ホットタオルで目元を温めることで血流が促され、疲労感が和らぐことがあります。
ただし、マッサージなどで強く押したり引っ張ったりすると、かえって皮膚への負担が増えてしまいます。あくまで刺激を与えない範囲で行い、アイプチによるダメージをこれ以上蓄積させないことを意識しましょう。
対処法⑤:美容クリニックで二重整形について相談する
まぶたの厚みや硬さ、たるみが気になり始めている場合、セルフケアだけで改善を目指すのは難しいこともあります。そのような場合は、美容クリニックで現在のまぶたの状態を確認し、二重整形を含めた選択肢について相談するのも一つの方法です。
毎日のアイプチによる負担と、医療的に二重を形成する方法を比較することで、長期的に見て無理のない選択がしやすくなります。
アールビューティークリニックでは、無料カウンセリングを実施しており、まぶたの状態や二重整形に関する不安を医師に直接相談できます。いきなり施術を決める必要はなく、「自分のまぶたでどんな二重が目指せるのか」「整形が本当に必要かどうか」を確認することから始められます。まずは30秒で完了する二重診断で、今のまぶたに合った選択肢をチェックしてみてください。
アイプチのやりすぎを抜け出したいなら二重整形がおすすめ

毎日のアイプチに手間やストレスを感じていたり、まぶたへの負担が気になり始めている場合、二重整形は「脱アイプチ」を目指す現実的な選択肢の一つです。二重整形にはいくつか方法がありますが、まぶたの状態や理想の仕上がりによって適した施術は異なります。
ここでは、脱アイプチを目的とした場合に検討されることが多い代表的な二重整形を紹介します。
脱アイプチへのおすすめ整形
どちらの施術が適しているかは、まぶたの厚み・皮膚の状態・これまでのアイプチ使用歴などによって異なります。大切なのは流行やイメージだけで決めるのではなく、今のまぶたに合った方法を選ぶことです。
おすすめ整形①:二重埋没法
初めて二重整形を検討する方に選ばれやすいのが、メスを使わずに行う二重埋没法です。「二重整形に興味はあるけれど、ダウンタイムが取れない」「周囲にバレずに自然な二重にしたい」「アイプチをやめたいけれど切開には抵抗がある」といった方に向いている施術方法です。
アールビューティークリニックで行うR式クイックアイは、針と糸のみを使用して二重ラインを形成する埋没法で、皮膚を切開しないのが特徴です。切開法に比べて、腫れや内出血、痛みが出にくい傾向があり、施術時間も約10分程度と比較的短時間で行えます。まずはこちらから施術の詳細を確認してみましょう。
おすすめ整形②:二重切開法
二重切開法は、まぶたの皮膚を切開して二重ラインを形成する施術で、強固で安定した二重を作れるのが特徴です。切開することで、皮膚とまぶたの内部組織がしっかりと癒着し、生まれつき二重まぶたの方と同じような構造を作ります。そのため、埋没法に比べてラインが取れにくく、半永久的な持続性が期待できる方法とされています。
アールビューティークリニックでは、まぶたの厚みや皮膚の状態、アイプチの使用歴、将来的な変化まで含めて丁寧に診察し、希望するデザインとまぶたの状態をすり合わせたうえで、無理のない二重ラインを提案します。また、たるみが気になる場合には、余分な皮膚や脂肪を調整する方法も含めて相談できます。こちらから二重切開法の詳細を確認してみましょう。
アイプチやりすぎに関するよくある質問を解消しよう

アイプチを使い続けていると、「このまま続けて大丈夫なのか」「やめたらどうなるのか」といった疑問を感じる方は少なくありません。特に、まぶたに違和感や変化を感じ始めたタイミングでは、不安が強くなりやすいものです。
ここでは、アイプチのやりすぎに関して多く寄せられる質問を取り上げ、わかりやすく解説します。
よくある質問
大切なのは、不安を抱えたまま使い続けるのではなく、正しい情報を知ったうえで判断することです。
アイプチをやりすぎたまぶたは元に戻る?
症状の程度によって異なります。軽い赤みやかゆみなど、一時的な炎症であれば、アイプチの使用を中止し、まぶたを休ませることで改善するケースもあります。
一方で、長期間にわたって使用を続けた結果、皮膚が厚くなったり、たるみが出ている場合は、自然に元の状態へ戻るのが難しいこともあります。
アイプチはどれくらい使うと「やりすぎ」になる?
明確な回数や年数の基準があるわけではありませんが、毎日・長時間・強い接着力のアイプチを使い続けている場合は、まぶたへの負担が蓄積しやすいと考えられます。赤みやかゆみ、二重ラインの乱れなどの症状が出ているにもかかわらず使い続けることは、状態を悪化させる原因になりやすいため注意が必要です。アイプチをやめると一重に戻ってしまうの?
アイプチで作った二重は、基本的に人工的なクセによるもののため、使用をやめると一重に戻るケースがほとんどです。クセが一時的に残ることはあっても、安定した二重として定着するとは限りません。
見た目とまぶたへの負担の両方を考えると、他の選択肢を検討するタイミングといえる場合もあります。
まとめ

アイプチは手軽に二重を作れる一方で、使い方や使用期間によっては、まぶたに負担がかかることがあります。違和感や変化を感じている場合は、「まだ大丈夫」と思い込まず、早めに対処することが大切です。
セルフケアで様子を見る方法もあれば、医師に相談することで今のまぶたに合った選択肢が見えてくることもあります。毎日のアイプチに悩みを感じている方は、一度立ち止まって、自分にとって無理のない方法を考えてみましょう。
アールビューティークリニックなら、まぶたの状態やアイプチの使用歴を踏まえたうえで無料カウンセリングを受けられます。まずは気軽に相談し、自分に合った選択肢を確認してみてください。
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