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顔の脂肪吸引はなぜ痛みが少ないのか?3つの理由を【医師】が解説

小顔美容外科

2022.09.16

 お顔の脂肪吸引が気になっている方で一番不安なことが、
「痛そう」「怖い」
ではないでしょうか?

意外なことに、美容外科の中でも手術中の痛みが少ない施術です。
イメージとは反対に、実は痛みが少ないお顔の脂肪吸引についてその理由を解説します。



痛みが少ない理由①麻酔の種類とタイミングを工夫している

顔の整形の麻酔法は大きくわけて

・全身麻酔法(点滴で深く眠る麻酔)
・静脈麻酔法(点滴で浅く眠る麻酔)
・局所麻酔法(直接注射する麻酔)

にわけられます。これらを使い分けることで安全な手術をしています。

痛みを感じる理由

美容外科では全ての手術で局所麻酔を使います。
痛みの原因はこの局所麻酔の注入痛か麻酔が効いていなくて痛いということになります。
この局所麻酔は歯医者さんで使うものとほとんど同じで、麻酔の後からは痛みをほとんど感じませんが、局所麻酔を注射するときに痛みがあるのが欠点です。


痛みや不安を軽減するために

この痛みや不安を和らげるために、当院のお顔の脂肪吸引では局所麻酔に加えて「静脈麻酔(安心麻酔)」を併用します。

「静脈麻酔(安心麻酔)」は眠る麻酔と痛み止めの麻酔を点滴します。

局所麻酔静脈麻酔(安心麻酔)を併用することで、局所麻酔時の恐怖心や痛みをほとんど感じなくなります。



痛みが少ない理由②麻酔の部位や濃度を工夫している

お顔の脂肪吸引の場合はさらに「ブロック麻酔※1」「チュメセント麻酔※2」で痛みを最小限にしています。

そのため当院では、ほとんどの方に手術中の痛みを感じなかったとのご感想をいただいています。



痛みが少ない理由③内出血や腫れを最小限にする工夫をしている

さらに手術の痛みを抑えると、内出血や腫れなどの合併症のリスクも減少するというメリットがあります。

手術の痛みが少ないと交感神経の興奮が抑えられ、血圧が急上昇しないため出血量が少なくなります。

お顔の脂肪吸引は出血の少なさがダウンタイムの短さと仕上がりに直結するため、痛みのコントロールは大変重要になってきます。
加えて麻酔にはエピネフリンという血管収縮薬が添加されているため出血を抑える効果があります。



まとめ

局所麻酔、静脈麻酔、ブロック麻酔、チュメセント麻酔を適切に使い、
 正しい麻酔方法を行うことで、お顔の脂肪吸引は痛みやダウンタイム、恐怖心を軽減できます。

痛みが不安で脂肪吸引を躊躇されている方は、ぜひ当院へご相談ください。

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執筆:大阪院 小池医師

※1ブロック麻酔とは神経の根元付近に局所麻酔を行い、少ない麻酔量で広範囲に麻酔を行う方法。

※2チュメセント麻酔とは局所麻酔を薄めて広範囲に注入し、脂肪を膨らませ吸引しやすくする方法。

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