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    様々な鼻のお悩み~治療法も解説します!

    美容外科

    2022.12.23

    こんにちは。R Beauty CLINIC銀座院の副院長の吉田です。

    このページに辿り着いた方は、お鼻でお悩みで整形をお考えの方が多いかと思います!
    中には小さい頃から悩んでいたり、好きな芸能人の顔に憧れて整形を考えはじめた方もいるかと思います。

    しかしながら、漠然と鼻整形を考えていても、「実際にはどの施術を受けたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

    本日は、そのような方々に向けてお悩み別に治療法まで書いていきます。
    是非、最後まで読んでください!

    ではまず最初に代表的なお悩みを分類していきましょう。

    ★代表的な鼻のお悩みの原因と治療法
    ①丸い鼻先(団子鼻)

    ②低い鼻
    ③広がった鼻
    ④豚鼻 

    次に、お悩みと治療法について解説していきます。

    ①丸い鼻先(団子鼻)
    鼻先が丸く見えてしまう原因は非常に多岐にわたります。
    そもそもの鼻先の構造に沿って解説すると、大きく分けて表面から【皮膚-軟部組織(脂肪)-軟骨】という層に分かれています。

    団子鼻の方は、この内のいずれかもしくは全てが厚いことが原因で丸々とした鼻先になってしまいます。

    これらに対しては、鼻尖形成という手術が効果的となっております。
    この鼻尖形成という手術は、鼻先の余分な組織を切除し、軟骨を加工・縫合することでシャープな鼻先を作り上げる手術になります。
    鼻先の構造をダイナミックに変えることで、丸々とした団子鼻をスッキリした鼻先に作り替えます。
    鼻尖形成

    ②低い鼻
    鼻の高さについてお悩みの場合は、大きく分けて2部位【鼻筋-鼻先】に分類されます。この分類は非常に重要で、使用できる素材が異なります
    具体的には、鼻筋には人工物が使用可能で、鼻先には人工物が使用不可能ということが挙げられます。

    さて、鼻背部に使う人工物ですが、実際には種類は様々あります。
    その中で最もよく使用される素材が【医療用シリコン】になります。シリコンは生体適合性が非常によく、異物反応をほとんど起こすことはなく、安全性も高い素材となっています。
    また、シリコンは周囲に被膜と呼ばれる線維性の膜を作る性質があり、癒着することはありません。この点のメリットとしては何かトラブルがあった時や将来抜きたくなった際に、容易く抜去が出来るので魅力的です。
    プロテーゼ

    反対に鼻先については人工物が使用不可能ですので、自己組織による形成が中心になります。
    使用する素材は自己の軟骨・筋膜・真皮など多岐に渡ります。
    上記に説明した通り、鼻先の構造の中心は軟骨組織になっています。このため、高さを出したい場合は自己の身体の別の部位から軟骨を移植する必要があります。
    具体的に最もよく用いられる部位は【耳の軟骨】で、耳介軟骨移植と呼ばれる施術が広く行われています。
    耳介軟骨移植

    ③広がった鼻
    鼻の広がりが悩みの場合は、大きく分けて2部位【小鼻(鼻翼)-鼻先(鼻尖)】に分類されます。
    鼻先の広がりが気になる場合は、丸い鼻先をが気になると言い換えることも出来るので、上述の①丸い鼻先(団子鼻)をご参照ください。
    それに対して、小鼻の広がりが気になる場合の原因は、余分な皮膚組織を切り取ることで小さく減量することが可能です。
    この手術は小鼻縮小(鼻翼縮小)と呼ばれています。この手術には内側法と外側法という2種類が存在し、鼻翼の形状に応じてそれぞれが選択されます。

    小鼻縮小

    ④豚鼻
    鼻の向きでお悩みの場合に「豚鼻」が挙げられます。もう少しわかりやすい表現に言い換えるならば「短くて上向きの鼻」と言い換えてもいいでしょう。医学的には「短鼻」と呼ばれています。
    短い鼻ですので、治療法の中心は「伸ばす」という方針になる訳です。鼻先を下に向けて伸ばすには、基本的に土台から変える手術が必要になり、鼻中隔延長術という手法が用いられます。

    このように、軟骨を鼻中隔に継ぎ足すことで、「鼻先の位置を動かす」ということで鼻先の形を整えます。

    鼻中隔延長

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