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口角を上げる方法9選!笑顔を作るトレーニングや習慣、への字口を治すメイク、おすすめ美容整形を解説
2026.08.09
「口角が下がっていて不機嫌そうに見られるのが気になる…」
「口角を上げる方法が知りたい!」
口元の印象は顔全体の雰囲気を左右するため、少しでも明るく見せたいと感じるのは自然なことです。
本記事では、自力で口角を上げる方法やメイクの手順、美容医療の特徴を分かりやすく解説します。セルフケアで改善できる範囲や、口角挙上術と口角ボトックスの違いも紹介するので、自分に合った方法を見つける参考にしてください。
アールビューティークリニックでは、口角が下がる原因に応じて一人ひとりに適した改善方法をご提案しています。自然に口角が上がった口元を目指したい方は、まずはLINEから無料カウンセリングで相談してみましょう。
口角を上げる方法は?3種類の方法の効果とおすすめな人

口角を上げる方法は、大きく「自力で行う方法」「メイクで上がって見せる方法」「美容医療」の3種類に分けられます。 それぞれ期待できる変化や持続性が異なるため、すぐに印象を変えたいのか、笑顔を作りやすくしたいのか、真顔のときも口角が上がって見える口元を目指したいのかに合わせて選びましょう。
なお、自分に合った方法は、口角が下がって見える原因によっても異なります。
| 方法 | 主な選択肢 | 期待できる変化 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 自力で行う方法 | トレーニング・生活習慣 | 表情を作ったときに口角を上げやすくする | まずは自宅で試したい人 |
| 上がって見せる方法 | メイク | 口角が上がったように一時的に見せる | すぐに口元の印象を変えたい人 |
| 美容医療 | ボトックス・ヒアルロン酸・口角挙上術 | 真顔でも口角が上がって見える口元を目指せる | セルフケアでは改善しにくい人 |
トレーニングや生活習慣の見直しは自宅で始めやすく、笑顔を作る練習として取り入れられます。また、メイクなら、その日のうちに口角が上がったような印象を演出できます。
一方で、セルフケアやメイクによって、生まれつきの唇や皮膚の形そのものを大きく変えられるわけではありません。真顔のときも口角が下がって見える場合や、より長期的な変化を希望する場合は、美容医療も選択肢になります。
今すぐ口角を上げたい方は、こちらからメニューを確認してみてください。
自力で口角を上げるには?まず試してみたい5つの方法

自力で口角を上げたい場合は、口元や頬を動かすトレーニングに加えて、姿勢や噛み方などの日常的な習慣を見直してみましょう。 ただし、表情筋トレーニングによる美容面への効果については、研究の規模や質が十分ではなく、継続すれば必ず口角の形が変わるとは断定できません。
あくまで、笑顔を作るときに口角を動かしやすくするための練習として取り入れることが大切です。
自分で口角を上げる方法
いずれの方法も、痛みが出るほど力を入れたり、長時間続けたりする必要はありません。鏡で左右のバランスを確認しながら、無理のない範囲で行いましょう。
口角を上げる方法①:笑顔を作るトレーニング
鏡を正面に置き、唇を閉じた状態から、左右の口角をゆっくり斜め上へ引き上げます。口を真横に広げるのではなく、頬も一緒に持ち上げるように意識するのがポイントです。
そのまま自然に呼吸しながら数秒間キープし、力を抜いて元の表情に戻します。左右の口角の高さに差がある場合は、動かしにくい側を確認しながら、できる範囲で均等な笑顔を作りましょう。
無理に強く引き上げると、口元に力が入りすぎて不自然な表情になったり、下唇を引き上げすぎると、顎に梅干しのようなしわが寄ったりすることがあります。口角だけでなく、目元や頬を含めて自然な笑顔を作る練習として行ってください。
口角を上げる方法②:「い」の口を作るトレーニング
「い」と発音するときのように口を横へ開き、左右の口角を斜め上へ持ち上げます。歯を軽く見せながら、頬の高い位置まで引き上げるように意識しましょう。
口を単に横へ引くだけでは、口角が上がらず、こわばった表情に見えることがあります。鏡を見ながら、口角の先端が上向きになっているかを確認するのがポイントです。
数秒間キープした後は、口元の力を抜いて休ませます。左右で動かしやすさが異なる場合でも、片側だけを過度に動かすのではなく、両側をバランスよく使いましょう。
口角を上げる方法③:割り箸を使ったトレーニング
割り箸を横向きにして、前歯ではなく唇で軽くくわえます。その状態で、左右の口角が割り箸よりも上にくるように笑顔を作りましょう。
口角を持ち上げたら数秒間保ち、ゆっくり元の表情に戻します。割り箸を強く噛みしめると顎に力が入るため、歯ではなく唇で軽く支える程度にしてください。
割り箸を使うことで、口角が上がっているかを目で確認しやすくなります。ただし、このトレーニングだけで真顔時の口角の形が変わるとは限りません。笑顔を作る際の口元の動きを確認する方法として活用しましょう。
口角を上げる方法④:姿勢や表情の癖を見直す
スマートフォンやパソコンを長時間使用していると、うつむいた姿勢になり、顔全体が下向きに見えやすくなります。背筋を伸ばし、頭が前へ出すぎない姿勢を意識しましょう。
また、会話をするときに口元をほとんど動かさない、唇を強く結ぶ、顎に力を入れるといった癖がないかも確認してみてください。口元に余計な力が入っている場合は、一度唇を軽く閉じて力を抜き、自然な表情へ戻します。
姿勢を整えるだけで口角の形そのものが変わるわけではありませんが、顔の向きや表情の見え方を整えるうえでは役立ちます。
口角を上げる方法⑤:食事の際に左右均等によく噛む
食事の際に、いつも同じ側だけで噛んでいる場合は、左右の歯をバランスよく使うことを意識しましょう。片側に偏った噛み方は、顎や口周りの筋肉の使い方に左右差が生じる一因になる可能性があります。
食べ物を口に入れたら、片側だけで噛み続けず、左右を交互に使います。早食いを避けて、無理なく噛める回数を増やすこともポイントです。
ただし、噛む側を意識的に変えるだけで、下がった口角が直接持ち上がるとは限りません。噛み合わせの違和感や顎の痛み、口の開けにくさがある場合は、無理に左右均等に噛もうとせず、歯科医師へ相談してください。
即効性あり!メイクで口角を上げて見せる方法の3つの手順

口角をすぐに上げて見せたい場合は、メイクで下がって見えるラインを補整する方法があります。口元の形そのものを変えることはできませんが、コンシーラーやリップライナーを使えば、その日のうちに口角が上がったような印象を演出できます。
自然に仕上げるためには、一度に大きく形を変えるのではなく、下がって見える部分を少しずつ補整することがポイントです。
メイクで口角を上げる手順
コンシーラーで元の口角を目立ちにくくしてから、新しいラインを描くと、自然に上向きの口元を作りやすくなります。最後にハイライトで立体感を加え、左右のバランスを確認しましょう。
メイク手順①:コンシーラーで下がったラインを消す
まずは、肌の色に近いコンシーラーを使い、口角から斜め下へ伸びるラインを目立ちにくくします。 コンシーラーを口角の下側へ少量のせ、指や細めのブラシで境目をぼかしてください。
広い範囲へ塗ると口元だけ白く浮いて見えるため、下がって見える部分に限定して使うのがポイントです。 コンシーラーで元の輪郭を完全に消す必要はありません。
口角の影やくすみを抑え、新しく描くラインが目立つ程度に補整しましょう。乾燥しやすい場合は、メイク前にリップクリームで保湿しておくと、ひび割れや厚塗り感を防ぎやすくなります。
メイク手順②:リップライナーで斜め上向きの線を描く
次に、リップの色に近いリップライナーを使い、実際の口角から斜め上へ向かって短いラインを描きます。 ラインを長く描きすぎたり、角度を急に上げすぎたりすると、不自然な口元になりやすいため注意してください。
実際の口角より1〜2mm程度上を目安に、少しずつ描き足すと調整しやすくなります。 描いたラインは、唇全体の輪郭やリップカラーとなじませましょう。
左右の高さをそろえることだけにこだわると不自然になる場合があるため、正面から見た顔全体のバランスを確認しながら仕上げてください。
メイク手順③:口角の上にハイライトを入れる
仕上げに、口角の少し上へハイライトを入れて、口元に立体感を加えます。細いブラシや綿棒を使い、光を集めたい部分へ少量だけのせてください。
口角の上側が明るく見えることで、下側の影が目立ちにくくなり、口角が上向きに見えやすくなります。ハイライトを広く入れすぎると、口元だけが強調されたり、肌から浮いて見えたりするため、細く控えめに入れることが大切です。
最後に正面と斜めの両方から確認し、左右の見え方を整えましょう。 メイクは、撮影やイベントなど、すぐに口元の印象を変えたい場合に適しています。
ただし、メイクを落とすと元の状態に戻るため、真顔のときも口角が上がった状態を目指したい場合は、美容医療も選択肢になります。
長期的に改善できる!口角を上げる美容整形3選

セルフケアやメイクでは十分な変化を感じられない場合は、美容医療で口角を上げる方法があります。美容医療なら、口角を下げる筋肉の働きを弱めたり、唇の形を整えたり、口角の位置そのものを引き上げたりすることが可能です。 代表的な施術は、以下の3つです。
口角を上げる美容整形
口角ボトックスとヒアルロン酸注入は、メスを使わずに受けられる一方、効果は永久ではありません。口角挙上術は切開を伴いますが、口角の形を直接整えられ、より長期的な変化を目指せます。
施術ごとに適した口元の状態や期待できる変化が異なるため、医師の診察を受けて自分に合った方法を選びましょう。
口角を上げる美容整形①:口角ボトックス
口角ボトックスは、口角を下方向へ引っ張る「口角下制筋」にボツリヌストキシン製剤を注射し、筋肉の働きを一時的に弱める施術です。口角を下げる力が弱くなることで、相対的に口角を上方向へ動かしやすくなります。
切開を伴わないため、手軽に美容医療を試したい方や、口角を下げる筋肉の働きが強い方に適した方法です。ただし、生まれつきの唇や皮膚の形を直接変える施術ではありません。また、口角下制筋の働きが強くない場合は、十分な変化を得られない可能性があります。
アールビューティークリニックでは、口角周辺の筋肉の動きを診察したうえで、口角ボトックスが適しているかを判断しています。切開せずに口角を上げたい方は、まずはこちらからメニューを確認してみましょう。
口角を上げる美容整形②:ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入は、唇の外側などへヒアルロン酸製剤を注入し、唇の輪郭やボリュームを整える施術です。口角付近の唇に適切なボリュームを加えることで、口角が上がったように見える形を目指せます。口角だけでなく、唇の薄さや輪郭、M字リップなども同時に整えたい方に向いています。
ヒアルロン酸注入だけでは変化が分かりにくい場合は、口角ボトックスを併用する方法もあります。ボトックスで口角を下げる力を弱め、ヒアルロン酸で唇の形を整えることで、単独施術よりも口元全体の変化を目指せる場合があります。
アールビューティークリニックでは、上唇や下唇の外側へヒアルロン酸を注入し、口角が上がって見えるデザインを目指します。M字リップや口角ボトックスとの組み合わせにも対応しているため、唇全体の形を整えたい方はこちらからチェックしてみてください。
口角を上げる美容整形③:口角挙上術
口角挙上術は、口角付近の皮膚や粘膜、筋肉へアプローチし、下がった口角を上向きに整える手術です。ボトックスやヒアルロン酸注入とは異なり、口角の位置や形を直接デザインできます。
真顔のときも口角が下がって見える方や、生まれつきへの字型の口元である方、長期的な変化を希望する方に向いています。一方で、切開を伴う術式では、腫れや内出血、痛み、傷跡、左右差などが生じる可能性があります。
アールビューティークリニックでは、口元の状態や希望する仕上がりに合わせて、外側法・全層法・内側法を使い分けています。なかでも外側法では下唇も含めて口角を持ち上げる独自の変法を採用しており、口角の分離を防ぎながら口横のもたつきやマリオネットライン、左右差にも配慮したデザインが可能です。
皮膚表面に傷を残したくない方には、口腔内からアプローチする内側法も用意されています。長期的に口角を上げたい方はこちらから施術内容を確認してみましょう。
口角を上げる方法に関するよくある質問

口角を上げる方法については、「トレーニングだけでも変化するのか」「美容医療なら真顔のときも上げられるのか」などの疑問を持つ方も少なくありません。 ここでは、口角を上げる方法に関するよくある質問に回答します。
よくある質問
- 常に口角を上げる方法はありますか?
- 口角はトレーニングで本当に上がりますか?
- 片方の口角だけが下がっている場合も改善できますか?
- 口角挙上術と口角ボトックスはどちらがよいですか?
- 口角挙上術をすると真顔でも口角が上がりますか?
口角を上げる方法にはそれぞれ向き・不向きがあり、セルフケアと美容医療では期待できる変化も異なります。希望する仕上がりや口元の状態に合わせて選びましょう。
常に口角を上げる方法はありますか?
真顔でも口角を上げた状態を維持したい場合は口角挙上術が有効です。ボトックスやトレーニングは筋肉や習慣への作用で一時的な変化にとどまり、根本的な位置改善は難しいため、長期的な変化を求める場合は手術が選択肢となります。口角はトレーニングで本当に上がりますか?
口角トレーニングは口周りの筋肉を鍛え、笑顔の印象改善や表情の癖づけには効果的です。ただし骨格や皮膚のたるみによる真顔時の口角位置までは大きく変えられず、軽度の改善や予防、日常的な表情づくりに向いています。片方の口角だけが下がっている場合も改善できますか?
左右差のある口角はボトックスやヒアルロン酸注入、場合によっては手術で改善が可能です。ただし急に片側が下がった場合や麻痺を伴う場合は美容目的ではなく、神経系の疾患の可能性もあるため医療機関の受診が必要です。口角挙上術と口角ボトックスはどちらがよいですか?
ボトックスは筋肉の働きを抑えて一時的に口角を上げる方法で、ダウンタイムが少ないのが特徴です。一方、口角挙上術は皮膚や組織を切開して形そのものを調整するため、長期的な改善が期待できます。目的に応じて選択します。口角挙上術をすると真顔でも口角が上がりますか?
口角挙上術では真顔でも口角が上がった印象を作ることが可能ですが、上がり具合や自然さには個人差があります。過度に上げすぎると不自然になるため、顔全体のバランスや希望に合わせたデザイン調整が重要です。まとめ

口角を上げる方法には、表情筋トレーニングや生活習慣の見直し、メイク、美容医療があります。トレーニングは笑顔を作る練習として取り入れやすく、メイクなら口角が上がった印象を一時的に演出できます。
ただし、生まれつきの口元の形や真顔時の口角の位置を、セルフケアだけで大きく変えるのは難しい場合があります。セルフケアで難しい場合は、口角ボトックスやヒアルロン酸注入、口角挙上術などの美容医療を検討しましょう。
アールビューティークリニックでは、口角挙上術・口角ボトックス・ヒアルロン酸注入を取り扱っており、口元全体のバランスを確認したうえで、一人ひとりに合った施術を提案しています。自分にはどの方法が適しているのか分からない方や、自然に口角が上がった口元を目指したい方は、まずはLINEから無料カウンセリングを受けてみましょう。
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