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    鼻の下を短くする7つの方法!鼻と口の間を狭くする人中短縮術などの美容整形やメイク、セルフケアを解説

    口唇

    2025.04.05

    鼻の下を短くする7つの方法!鼻と口の間を狭くする人中短縮術などの美容整形やメイク、セルフケアを解説

    「鼻の下が長いから短くしたい…」
    「セルフケアでどうにかなる?それとも整形のほうが確実?」

    鼻の下と上唇の間にある溝(人中)の長さは顔全体の印象を左右する重要なポイントです。短くするには、セルフケアで改善を目指す方法と美容整形で即効性を求める方法があります。

    本記事では、鼻の下を短くする4つのセルフケア方法と3つの美容整形をご紹介。さらに、平均的な人中の長さや黄金比率、鼻の下が長くなる原因も解説します。鼻の下にコンプレックスを感じている方は、ぜひ参考にしてください。

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    自分で鼻の下を短くする4つの方法

    自分で鼻の下を短くする4つの方法

    鼻の下が長いと、顔のバランスが崩れたり年齢を感じさせる印象を与えたりすることがあります。そのため、鼻の下を短くしたいと考える人は多いでしょう。

    鼻の下を短くする方法には、大きく分けて「自分でできる方法」と「美容医療による施術」の2種類があります。まずは、自分で実践できる鼻の下を短くする4つの方法をご紹介します。

    自分で鼻の下を短くする方法

    1. 口の周りの筋肉をトレーニングする
    2. 頬をマッサージする
    3. 生活習慣を改善する
    4. 人中短縮メイクで鼻の下を短く見せる

    それぞれ詳しくみていきましょう。

    方法①:口の周りの筋肉をトレーニングする

    年齢を重ねると表情筋が衰え、鼻の下が長く見えることがあります。特に、口角が下がったりたるみが生じたりすると、鼻と口の距離が広がりやすくなります。

    この変化を防ぐには、口の周りの筋肉を鍛えることが重要です。以下の2つのエクササイズを取り入れることで、鼻の下の筋肉にアプローチして見た目の改善が期待できます。

    口輪筋エクササイズ

    口輪筋を鍛えることで、口元の引き締めとリフトアップが期待できます。

    1. 「あ」「い」「う」「え」「お」と、はっきり発音しながら大きく口を動かす
    2. 口元にしっかり力を入れ、ゆっくりと動かす
    3. 上記を5回繰り返す

    上唇鼻翼拳筋エクササイズ

    鼻の横から上唇にかけて伸びる筋肉を鍛えることで鼻の下が引き締まり、短く見える効果が期待できます。

    1. 背筋を伸ばし、正しい姿勢を意識する
    2. 上唇の上に割り箸(ストロー・ペン)を乗せる
    3. 割り箸を上唇で軽く挟み、10秒間キープする

    方法②:頬をマッサージする

    頬のたるみやむくみがあると顔全体が下がった印象になり、鼻の下が長く見えやすくなります。血流やリンパの流れを促すことで余分な水分や老廃物を排出し、フェイスラインを引き締めることが期待できます

    以下のマッサージを取り入れることでむくみやたるみを予防し、スッキリとした口元を目指しましょう。

    1. 指をセット:中指と薬指の腹を頬骨の下に軽くあてる
    2. ほぐす:小さく円を描くように、ゆっくりと優しくほぐしていく
    3. 移動させる:頬骨に沿って耳の横まで、少しずつ指の位置をずらしながらマッサージする

    強く押しすぎると肌に負担がかかるため、気持ちいい程度の力加減で行いましょう。毎日のスキンケアの際に取り入れると、顔の血行が良くなりむくみにくい状態を維持しやすくなります。

    方法③:生活習慣を改善する

    表情筋は、加齢だけでなく生活習慣によっても衰えます。スマートフォンやパソコンを長時間使用すると下を向く姿勢が続き、口元の筋肉がたるみやすくなります。また、無表情で過ごす時間が多いと筋力が低下し、鼻の下が長く見える原因になることもあるでしょう。

    さらに、歯ぎしりや食いしばり・柔らかいものばかり食べる習慣も、口周りの筋力低下につながります。噛み合わせの悪さやストレス、枕の高さが合わないことも影響を与えるため、生活習慣を見直すことが大切です。

    スマートフォンは目線の高さで使用し、長時間うつむかないようにしましょう。食事では、しっかり噛むことで口元の筋力維持につながります。寝る前のマッサージや枕の高さの調整も、筋肉の負担を軽減するポイントです。日常的に表情を動かし、適度に筋肉を使うことで、口元のたるみを防ぎ、鼻の下が長く見えるのを予防できます。

    方法④:人中短縮メイクで鼻の下を短く見せる

    メイクの工夫でも、鼻の下を短く見せられます。特に「人中短縮メイク」は、顔全体を引き締めて若々しい印象を与える効果があります。手軽に取り入れられるため、日々のメイクにプラスしてみましょう。

    人中短縮メイク

    人中とは、鼻の下と上唇の間にある溝を指します。人中の長さは顔の印象に大きな影響を与えるため、短く見せることでより整った顔立ちを演出できます。

    人中短縮メイクはシェーディングやハイライト、リップメイクを活用して、鼻の下の長さを視覚的にカバーするのがポイントです。3つのステップについて、それぞれ詳しくみていきましょう。

    鼻の下にシェーディングを入れる

    シェーディングを活用すると鼻の下に影を作り、人中が短く見える効果が得られます。ファンデーションよりも少し暗めのカラーを使うことで、自然な立体感を演出できます。

    シェーディングを入れる際は、鼻の下に逆三角形の影を描くのがポイントです。濃くなりすぎると不自然になってしまうため、ブラシで丁寧にぼかしながらなじませましょう。

    なお、シェーディング専用のパウダーがない場合は、アイブロウパウダーで代用しても構いません。薄く自然に影をつけることで、ナチュラルに人中を短く見せられるでしょう。

    上唇の山にハイライトを入れる

    上唇の山にハイライトを入れることで、光を集めて立体感を強調し、鼻と口の距離を短く見せる効果が期待できます。ステップ1で入れた鼻下のシェーディングとのコントラストによって、よりメリハリのある仕上がりになるでしょう。

    ハイライトを入れる際は、細めのブラシを使い上唇の山に軽くのせるのがポイントです。粒子が細かいタイプを選ぶと肌になじみやすく、自然な仕上がりになります。

    さらに、口角の下にコンシーラーをのせると、口角が上がったように見え、中顔面を短く見せる効果も得られます。

    リップライナーで上唇のボリュームを出す

    上唇の輪郭をオーバーリップ気味に描くことで、人中を短く見せられバランスの取れた口元を演出できます。まず、コンシーラーで上唇の元の輪郭をぼかし、本来の唇より1mm〜2mmほどオーバー気味にラインを引きましょう。リップライナーの色は普段使っているリップと同系色を選ぶと、違和感なくなじみます。

    ラインを描いた後は、いつも通りリップメイクを仕上げてください。最後に、唇の中央にだけグロスをのせると、立体感が増してふっくらとした印象になります。

    鼻の下を短くするおすすめの3つの美容整形

    鼻の下を短くするおすすめの3つの美容整形

    鼻の下を短くするためには、美容整形を選択する方法もあります。美容整形には、「切る手術」と「切らない施術」があり、それぞれに異なるメリットが存在します。鼻の下を短くするおすすめの美容整形は、以下の3つです。

    鼻の下を短くする美容整形

    1. 人中短縮術
    2. Cカールリップ形成術
    3. 切らない人中短縮術

    自分の顔立ちや希望に合わせて、最適な方法を選ぶことが大切です。これからご紹介する内容を参考に、医師とのカウンセリングを通じて最適な治療法を決定しましょう。

    美容整形①:人中短縮術

    人中短縮術(リップリフト)は、鼻と上唇の間の距離を短くするために、鼻下の皮膚を切除する手術です。鼻の下を短くすることで間延びした印象を改善し、顔全体のバランスを整えて若々しく見せられます

    手術は約30分〜1時間で完了し、術後のダウンタイムは1〜2週間ほどです。施術後は腫れや内出血が生じることがありますが、適切なケアを行うことで回復を早められるでしょう。切開を伴うため傷跡が残る可能性がありますが、時間とともに目立ちにくくなります。

    アールビューティークリニックでは内側人中短縮と外側人中短縮の2種類の手法を実施しています。どの方法が適しているかは顔のバランスによって異なるため、専門医と相談しながら最適な施術を選ぶ必要があります。鼻の下を短くしてより整った印象を目指したい方は、今すぐ下のボタンをタップしてアールビューティークリニックの施術内容をチェックしてみましょう。

    人中短縮術のメニュー・料金はこちら>>

    美容整形②:Cカールリップ形成術

    Cカールリップ形成術は唇に丸みを持たせ、より美しく魅力的に見せるための施術です。横から見たときに鼻の下から人中にかけてのラインをC字型に整えることで、唇に立体感を出し、ぷっくりとした仕上がりになります

    唇の形が整うだけでなく、人中が短く見えることで顔全体のバランスが良くなり、若々しい印象を与えられるのも特徴です。Cカールリップ形成術は外科的な施術で、切開を伴うため比較的長期間効果が持続するとされています。

    また、人中短縮術など他の施術とも相性が良く、組み合わせることでさらに理想的な口元を目指せます。施術時間は約60分、ダウンタイムは1週間程度です。術後は腫れや違和感が生じることがありますが、時間の経過とともに落ち着くでしょう。

    ぷっくり美唇で人中短縮した理想の口元を目指すなら、アールビューティークリニックがおすすめです。今すぐ下のボタンをタップして施術の詳細をチェックしてみましょう。

    Cカールリップ形成術のメニュー・料金はこちら>>

    美容整形③:切らない人中短縮術

    切らない人中短縮術は美容大国・韓国発の施術で、従来の外科的な手術とは異なり、皮膚に傷跡を残さず口腔内からアプローチします。これにより自然な仕上がりを実現でき、整形感を出したくない人にも適しています。

    ダウンタイムが短く日常生活への影響を最小限に抑えられるため、外科手術に抵抗がある人にもおすすめです。また、従来の人中短縮術に比べて回復が早く、長期的な効果が期待できるでしょう

    傷跡を残さずナチュラルに人中を短くしたいあなたは、今すぐ下のボタンをタップしてアールビューティークリニックの施術内容をチェックしてみましょう。

    韓国式 切らない人中短縮のメニュー・料金はこちら>>

    鼻の下の長さは平均何センチ?理想的な長さは?

    鼻の下の長さは平均何センチ?理想的な長さは?

    鼻の下を短くする方法や美容整形について紹介しました。しかし、そもそも自分の人中の長さが平均的なのか、理想的なバランスに近いのか気になる人も多いのではないでしょうか

    実際に、人中の長さは生まれつきの骨格や遺伝だけでなく、加齢や生活習慣によっても変化します。ここでは、鼻の下(人中)の平均的な長さや理想的なバランスについて詳しく見ていきましょう。

    鼻の下(人中)の平均的な長さ

    日本人の人中の平均的な長さは、約1.5cmとされています。約1.5cmとは、人差し指1本分とほぼ同じ長さです。一般的に人中が2cm以上になると、長いと判断されることが多く、顔の印象にも影響を与えます。

    人中が長いと、面長な印象を与えたり加齢による変化が強調されたりすることがあります。そのため、バランスの取れた顔立ちを目指す場合、人中の長さを意識することが重要です。

    鼻の下(人中)の理想的な黄金比率

    鼻の下(人中)の長さと顎の長さの比率は、「1:2」が理想とされ、これが美の黄金比と考えられています。このバランスに近づくことで、顔全体が整い、端正な印象になりやすいでしょう。

    しかし、2024年時点の最新のトレンドでは、より人中が短いほど美人顔とされる傾向が強まっています。黄金比率も「1:3」へと変化しつつあり、注目を集めています。

    美しさの基準は時代によって変化するため、最新のトレンドを意識しながら自分に合ったバランスを見つけることが大切です

    鼻の下が長くなるのはなぜ?考えられる3つの原因

    鼻の下が長くなるのはなぜ?考えられる3つの原因

    鼻の下が長くなるのはなぜなのでしょうか。鼻の下が長くなる原因には、以下の3つが挙げられます。

    鼻の下が長くなる原因

    1. 遺伝によるもの
    2. 表情筋の衰え
    3. 歯並びの悪さ

    主な要因として、遺伝的な影響・表情筋の衰え・歯並びの悪さが関係していると考えられています。上記3つの要因を理解することで、セルフケアで改善できるのか、それとも美容整形を検討すべきか判断しやすくなります。それぞれ詳しくみていきましょう。

    原因①:遺伝によるもの

    鼻の下が長くなる原因の1つ目は、遺伝的な要素です。人中の長さは生まれつきの骨格や遺伝の影響を受けやすく、家族に鼻の下が長い人がいれば同じ特徴を受け継ぐ可能性が高くなります

    さらに、面長や下顎後退・上顎突出など、骨格の特徴も人中を長く見せる原因になります。このような遺伝的要因が影響し、鼻の下が目立ちやすくなることがあります。

    原因②:表情筋の衰え

    鼻の下が長くなる原因の2つ目は、表情筋の衰えです。加齢や無表情で過ごす時間が長いと、口周りの筋肉が衰えていきます。筋肉が硬くなると口元を支える力が弱まって口角が下がり、たるみが生じることもあるでしょう

    皮膚がたるむことで人中が長く見えるようになり、全体的に顔の印象が老けて見えることがあります。表情筋を意識的に鍛えることで、こうした変化を防げるかもしれません。

    原因③:歯並びの悪さ

    鼻の下が長くなる原因の3つ目は、歯並びの悪さです。出っ歯や噛み合わせのズレがあると上唇が前に押し出され、人中が長く見えることがあります。また、歯ぎしりや食いしばりの習慣があると、歯がすり減ったり歯の位置がずれたりすることもあります。

    さらに、歯科矯正や抜歯などの治療が歯並びに影響を与え、顔の印象にも変化を及ぼすこともあるでしょう。矯正治療を行うことで、人中の長さが改善されるケースも多いため、歯並びを整えることは重要です

    まとめ

    まとめ

    鼻の下を短くする方法には、セルフケアと美容整形の2つの選択肢があります。セルフケアでは、口周りの筋肉を鍛えるトレーニングや頬のマッサージを行うことでたるみを防ぎ、引き締まった口元を目指せます。

    さらに、生活習慣を見直すことや人中短縮メイクを活用することで、鼻の下を短く見せることも可能です。しかし、鼻の下の長さは遺伝の影響も大きいため、セルフケアだけでは十分な効果を得られないかもしれません。

    即効性を求める場合は、人中短縮術やCカールリップ形成術といった美容整形を検討するのも1つの方法です。メスを使わない切らない人中短縮術もあるため、あなたの希望や顔のバランスに合った施術を選ぶことが大切です。迷った場合は、信頼できる専門医と相談して自分に適した方法を見極めましょう。

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