
【太ももの脂肪吸引】
「ダイエットや運動をしても外腿が細くならず、スキニーなどのお洋服を着た際に外腿が張ってしまって見えるので脂肪吸引したい」とのご希望で当院の脂肪吸引をお受けになりました。Youtubeではリアルなダウンタイム・経過を載せていただいております。
【副作用・リスク】腫れ、痛み、内出血、しこり、拘縮、感染 など
【金額】¥11,000~¥500,000
太もも脂肪吸引とは
脂肪吸引とは、カニューレ(細い吸引管)を挿入し、皮下脂肪を直接除去することで太ももをスリムにする施術です。
太ももは脂肪がつきやすく、ダイエットをしてもなかなか細くなりにくい部位です。骨盤の歪みや姿勢の悪さが影響し、脂肪が蓄積しやすいケースもあります。また、長時間のデスクワークや運動不足によって血流が滞ると、老廃物がたまりやすくなり、むくみや脂肪の増加につながることも。
太ももの脂肪吸引はこうした脂肪を直接取り除き、スリムで引き締まった脚へと導きます。
こんな方におすすめ
短期間で効果を得られる
リバウンドしにくくなる
部分痩せが可能
脂肪吸引部位
Rビューティークリニックでは、脂肪吸引のダウンタイム軽減オプションとしてアキーセルもご利用いただけます。

太もも前面
前ももの張り出しの原因となりがちなのが太もも前面の脂肪です。筋肉質な方であっても適応内の場合がほとんどです。
太もも内側
内腿の脂肪は前から見た時のシルエットに関わります。特に付け根部分は痩せ型の方でも、脂肪吸引を行うことで印象を大きく変えることが可能です。
太もも外側
腰から足元へのボディラインに大きく関わる部位です。比較的多くの方に脂肪吸引の適応があります。
太もも後面
もも裏は筋肉が発達しづらく、脂肪を除去することでお尻と太ももの境目をはっきりさせることが可能です。
臀部
腰回りの幅に大きく関わる部位です。下半身をタイトな印象に見せたい方には特におすすめです。
膝回り
膝回りは関節の歪みによって脂肪がついている方が多いです。脂肪を除去することで引き締まった印象になり脚にメリハリをつけることが可能です。
男性人気も高い脂肪吸引
脂肪吸引というと女性のイメージがありますが、実は患者様の約3割は男性の方です。男性は女性に比べ代謝がよく、比較的痩せやすいのですが、お腹など部分痩せがしづらい傾向にあります。
男性に人気の脂肪吸引は、”お腹”、”二の腕”、”女性化した胸”、”お顔”です。食事制限や過酷な筋トレを必要としないので、仕事が忙しく手っ取り早く痩せたい男性にとっても、大変満足度の高い痩身術です。「男だから美容クリニックに行くのは恥ずかしいな…」と思わず、ぜひお気軽にご相談だけでもいらしてください。
アフターケアが充実
脂肪吸引をしたあとは圧迫、マッサージがとても大切です。
脂肪吸引後の過ごし方は経験豊富な医師、看護師が全面的にサポートいたします。
ダウンタイムを最小限にしたいあなたへ※オプション
アキーセル脂肪吸引(銀座院・大阪院限定)
Rビューティークリニックでは、脂肪吸引のダウンタイム軽減オプションとしてアキーセルもご利用いただけます。
アキーセルとは
アキーセル(Aquicell)とは米国Millennium Medical Technologies(MMT)社が開発した脂肪吸引機器です。
最大の特徴は微細な振動により脂肪をほくしながら吸引できること。
これにより、脂肪周辺の組織や血管などへのダメージが最小限となり、痛みや内出血、むくみなどのダウンタイムを軽減することが出来ます。

硬膜外麻酔について
硬膜外麻酔とは
手術によっては利用する場合がある硬膜外麻酔は、区域麻酔と言われる麻酔方法の一種で、体の一部の領域全体の感覚を麻酔する施術になります。
安全に行うことで、痛みを最小限に抑えることが出来ます。
下半身の侵襲に大きい手術を受けられる方や硬膜外麻酔に抵抗のない方におすすめとなります。
通常の麻酔との違いは?
美容外科で行われているほぼすべての手術で使用されている局所麻酔という麻酔がありますが、下半身の脂肪吸引などの侵襲が大きい処置では局所麻酔のみで行うのは安全性や痛みの面でも大変不安が大きいものです。
こういった痛みを取り除く際に大変有用なものが「硬膜外麻酔」と呼ばれるものになります。
硬膜外麻酔と局所麻酔との違いとしては、硬膜外では注入部位より下の部分の感覚をなくした状態になるので、痛みを感じることなく手術を行うことが出来ます。
硬膜外麻酔が可能かの基準
①日常生活が健康で問題ない方
健康に日常生活を行い、特に自覚症状もない方が対象になります。
何かしらの自覚症状を感じている方は担当医にご相談ください。
②特定の持病をお持ちでない方
持病・既往歴によっては硬膜外麻酔のリスクが高くなる場合があります。
下記に該当する方の手術はお引き受けできない場合がございます。
・心臓病
・脳血管疾患
・高血圧症、糖尿病、脂質異常症
・喘息など呼吸器疾患
・腎疾患
・肝疾患
・妊娠中の方
・抗血栓治療を受けている方
・脊椎・脊髄疾患をお持ちの方
③術前検査で問題のない方
硬膜外麻酔を行うにあたり、事前に術前の検査(血液検査)を受けて頂く必要があります。
④総合的に判断して決定します
術前の検査結果を確認し、総合的に判断します。
問題がないと判断された方が硬膜外麻酔の適応になります。
施術の詳細
まず横になり、膝を抱えて猫のように背中を丸くした状態で行います。
背中には大きく縦に走る骨の構造があります。
これを脊椎と呼びます。
脊椎の中には、脊髄を覆う硬膜という膜があります。
これの外層の硬膜外腔という場所に、カテーテルを挿入します。
このカテーテルから局所麻酔薬をいれて、手術部位の痛みを無くす、あるいは軽くします。
麻酔の効き目を確かめてから、手術が始まります。
術後は簡単に痛みを伴わずに抜く事が出来ます。

合併症(リスクと副作用)
頻度の高いものから、稀ですが重大なものまであります。
| 合併症の種類 | 概要・症状 |
|---|---|
| 低血圧 | 麻酔により血管が広がるため。点滴や昇圧剤で対応します。 |
| 尿閉 | 排尿の神経も麻痺するため、一時的に尿が出にくくなります。 |
| 穿刺部痛・腰痛 | 針を刺したことによる一時的な痛み。 |
| 頭痛(PDPH) | 針が誤って硬膜を突き抜けた際、髄液が漏れて起こる頭痛 |
| 神経損傷 | 針やカテーテルが神経に触れることによるしびれや痛み(稀) |
| 硬膜外血種・膿瘍 | 腔内に血が溜まったり感染したりして神経を圧迫する(極めて稀だが重大)。 |
| 全脊椎麻酔 | 薬が誤ってクモ膜下腔に大量に入り、呼吸停止や血圧低下を招く状態(直ちに対応が必要)。 |
施術の流れ
STEP 1

脂肪のつき方や性質、筋肉や骨格などを確認した上で、お悩みの箇所をお伺いしながら患者様のご要望に最大限応えられるように、入念なカウンセリングを行っております。
「施術を受けるかは分からないけれど、カウンセリングだけでも受けてみたい」という方も料金は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
STEP 2

施術部位に局所麻酔を施します。
ご希望に応じて別途麻酔を併用することも可能です。
STEP 3

アフターケアや術後の過ごし方まで説明させていただきます。
術後の不安な時期から完成までしっかりサ ポートさせていただきます。
経過に関する疑問やご不明点がございましたら、お気軽にお問合せください。
説明/ダウンタイム/リスク
- 施術時間
- 120分程度
- ダウンタイム
- 2週間程度
- 圧迫
- あり
- 傷跡
- 脚と臀部の間(傷跡が目立たなくなるまで個人差があります)
- 抜糸
- 基本なし
- シャワー
- 全身は24時間後から可能
- 入浴
- 1週間後から可能(長湯は避けて)
- リスク・副作用
- 腫れ、赤み、内出血、むくみ、熱感、感染 など
よくあるご質問
- Q太ももの脂肪吸引をした後は歩けませんか?
- A
当日から歩くことは可能ですが、吸引部位の痛みや圧迫固定の影響で歩きづらさを感じることもあります。公共交通機関ではなく、タクシーなどを利用して帰宅することをおすすめしております。
- Q内側だけの脂肪吸引はできますか?
- A
内側だけの脂肪吸引も可能です。太ももの脂肪吸引では、前面・内側・外側・裏面・全周など、希望する部位を適応と合わせてご相談可能です。
- Q太ももの脂肪吸引は元に戻りますか?
- A
脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを除去するため、リバウンドしにくいのが特徴です。通常、ダイエットでは脂肪細胞が小さくなるだけですが、脂肪吸引では細胞の数そのものを減らすため、施術部位に再び脂肪がつきにくくなります。
- Q痛みが心配です。
- A
施術中は麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。処方する痛み止めを服用するとより安心してお過ごしいただけます。
太ももの脂肪吸引 ※アキーセルは名古屋院では現在取り扱いございません
※硬膜外麻酔利用の場合、別途¥30000
太もも一部位
- モニター価格
¥110,000
- 通常価格
¥200,000
太もも全周
- モニター価格
¥390,000
- 通常価格
¥650,000
膝の上
- 通常価格
¥200,000
「医療広告ガイドライン」を遵守して作成しております。
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ご予約を受け付けております。
カウンセリングは無料です。
まずはお気軽にご相談ください。
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