施術解説
Treatment
他院で寄贈軟骨を移植したあとに鼻先の皮膚が菲薄化し、穿孔しかけていた状態を修正した一例 20代前半女性
2026.07.14
今回の症例―他院修正症例
皆さんこんにちは。Rビューティークリニック副院長の吉田です。
今回は、鼻先の整形について経過をお見せしながら施術について解説していきます!
この方は、もともと「鼻筋が高すぎる」というお悩みで当院を受診されました。
問診から、他院で以前に【プロテーゼ挿入・寄贈軟骨を使用した鼻中隔延長術】の歴があることが分かりました。
鼻筋の高さに対しては、プロテーゼの入れ替えで対応できますが、診察時に鼻先に著明な菲薄化が認められました。
この鼻先の透過は、以前に他院で施行された【寄贈軟骨】による硬さが先端部の皮膚に内側から負荷をかけていたことを原因としていました。
なので、今回は【プロテーゼの入れ替え+鼻尖部の過剰軟骨の減量+軟部組織充填による皮膚の保護】という方針での施術適応となりました。
この施術では、鼻中隔を展開し、移植された寄贈軟骨が負荷をかけないように減量致しました。さらに、耳の裏から採取した軟骨及び軟部組織を鼻の先端に移植し、皮膚の菲薄化を補うことが出来ました。
術後、期間が経った後も後戻りなどなく綺麗に保たれています。
よろしければ皆さんもご検討ください。
術前
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術前正面
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術前横
一か月後
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一か月後正面
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一か月目横
半年後
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半年後正面
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半年目横
当院のホームページは、厚生労働省より2018年6月に施行された
「医療広告ガイドライン」を遵守して作成しております。
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医師コメント
プロテーゼや寄贈軟骨といった非自家組織の移植は、適切な大きさでないと、内部から皮膚に負担がかかり、皮膚が菲薄化、最悪の場合穿破してしまいます。
鼻中隔延長を行うときに最も肝要なことは、内部の構造や圧力をよく考えて設計することです。
その後、軟骨移植や軟部組織をしっかりと固定し、延長します。プロテーゼは希望の高さに応じて、入れ替えていきます。
固定する位置はどの程度下に下げるのか、高さを出すのか、ピークをどの位置に持っていくのかによって異なるため、いろんな角度から見てしっかり細かく調節していきます。
固定された移植片を柱として、鼻尖の形を作っていき、ご希望の形に近づいたら傷を閉じて終了です。
※必要に応じて、耳介軟骨や肋軟骨と組み合わせて施術を行います。
腫れ、鼻尖の硬さ、偏位、左右差、感染 など
モニター価格
¥300,000
通常価格
¥590,000
鼻尖部軟骨移植
モニター価格
¥150,000
通常価格
¥290,000
鼻尖形成2D法
モニター価格
¥100,000
通常価格
¥150,000
鼻尖形成3D法
モニター価格
¥150,000
通常価格
¥350,000
プロテーゼ
モニター価格
¥100,000
通常価格
¥250,000
プロテーゼ抜去
通常価格
¥100,000
プロテーゼ抜去+入れ替え
通常価格
¥300,000